• ホームHome
  • 本学の卒業生 堀川惠子さんの著書が「第23回司馬遼太郎賞(2019年度)」を受賞しました

本学の卒業生 堀川惠子さんの著書が「第23回司馬遼太郎賞(2019年度)」を受賞しました

公益財団法人 司馬遼太郎記念財団が主催する、第23回司馬遼太郎賞(2019年度)に広島大学卒業生の堀川惠子さん(総合科学部卒業)と夫の林新さんの著書『狼の義 新 犬養木堂伝』(株式会社KADOKAWA)が選ばれました。

この作品は、元NHKエグゼクティブプロデューサーの林新さんが執筆を始め、林さんが亡くなった後に堀川惠子さんが書き継いだものです。

堀川惠子さんプロフィール

1969(昭和44)年広島県生まれ。1992年(平成4年)広島大学総合科学部卒業。広島テレビ放送に入社後、報道記者、ディレクターを兼務。2004(平成16)年に退社、フリーのドキュメンタリーディレクターを経てノンフィクション作家。

司馬遼太郎賞とは

「司馬遼太郎賞」は、作家 司馬遼太郎の活動を記念して、毎年1回、文芸、学芸、ジャーナリズムの広い分野のなかから、創造性にあふれ、さらなる活躍を予感させる作品を対象に選考し、決定します。選考方法は、まず全国報道機関のみなさん、作家、学者、文化人のかたがたにアンケートを出し、候補作品の推薦をいただきます。その後、財団を構成しているマスコミ11社の候補選定委員会がアンケート集計を参考に、候補作品を選定する作業を行い、その後、選考委員会で決定します。
※上記情報は公益財団法人 司馬遼太郎記念財団のWEBサイトより引用。

【お問い合わせ先】
広島大学広報グループ

E-mail:koho*office.hiroshima-u.ac.jp(注:*は半角@に置き換えてください)


up