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(2020.3.23) 2020年度 第1、第2タームの授業等の実施に関する方針

【新入生・在学生の皆さんへ】

新型コロナウイルス感染症が世界的に流行する中、大学での学修について大変心配されていることと思います。広島大学では、学生の皆さんの学びの機会をできる限り提供し、教職員・学生の教育研究活動を維持できるよう、皆さんの健康・安全を最優先に配慮して、4月以降の各種ガイダンスや授業等を以下のように実施します。

※今後の新型コロナウイルス感染の状況等によっては、下記予定を変更することがあります。変更する場合は、ホームページ等で速やかにお知らせします。

新入生対象のガイダンス

  • 新入生対象のガイダンスは、各学部・研究科が指定する日時、方法で実施します。事前に配布した「入学生の手引」の記載からは、日程や内容の変更がありますので、最新の情報を各学部・研究科のホームページで確認してください。健康診断については保健管理センターのページをご覧ください。
  • 「必携パソコン初期講習会」は、自習形式で実施する方法に変更となりました。詳細については、ノートパソコンの必携化についてのページをご覧ください。
  • 発熱や咳等の症状がある場合には、ガイダンスや健康診断に無理に参加せず、まず学部・研究科の担当窓口(こちらをクリック)に連絡してください。

授業について

  • 授業開始日は、予定通り4月8日(水)とします。
  • 広島大学で運用するオンライン学習支援システム(Bb9)やICT機器を利用して、遠隔授業、オンデマンド授業などを積極的に推進し、最大限活用します。
  • 対面授業においても、受講者数に応じて大きな講義室に変更する、同時に受講する学生数を減らすため隔週で実施する、教室の換気を頻繁に行うなど、安全な学習環境の維持に必要な措置を取ります。
  • 発熱、咳等の症状がある場合は、授業担当教員にメール等で連絡の上、欠席してください(オンライン授業に自宅等から参加する場合を除く)。欠席した場合でも、課題やレポートによる指導等の代替措置により、欠席扱いとならないように対応します。
  • 各授業の実施に関する詳細は、広島大学の「もみじ」(広島大学の学生向け情報提供システム)等でお知らせします。「もみじ」の利用には、ガイダンスで配布する学生番号とパスワードが必要となります。
  • オンライン授業の準備や授業形式の変更の影響などで、授業の終了が1週間程度遅れる場合があります。そのため、第1タームの最後に予備日(6/9(火)から6/15(月)まで)を設けます。また、第2タームの開始日が6/16(火)、終了日が8/13(木)となります。

健康診断について

  • 保健管理センターのページに最新の日程と注意事項を掲載します。新入生の方は事前に配布した資料(学部生:「入学生の手引」大学院生:合格通知に同封した日程)から日程が変更になっています。在学生の方は「もみじ」も確認してください。

平素の感染予防について

  • 十分な栄養、睡眠を確保し、毎日の体温測定など、適切な健康管理を行ってください。
  • 手洗いの励行、マスクの着用、咳エチケットなどに十分留意してください。
  • 発熱、咳等の風邪症状がある場合は、大学に登校せず自宅等で静養してください。
  • 次の症状がある場合は最寄りの「帰国者・接触者相談センター」(広島県:新型コロナウイルス相談窓口[保健所])に相談してください。
    (1)風邪症状や 37.5 度以上の発熱が 4日以上続く場合(解熱剤を飲み続けなければならない方も同様)
    (2)強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合 
  • 対面授業への参加時や食堂等での飲食時に、1つおきに着席するなど隣の人との距離を確保してください。
  • 換気が悪く密閉された空間に密集して、会話や発声をするような活動は極力避けてください。

日本へ入国できない新入生・在学生の皆さんへ

4月に日本への入国または帰国ができず、不安を感じておられる方も多いと思います。広島大学では、皆さんが受ける不利益ができる限り少なくなるよう、対応を検討しています。それぞれの状況に応じて対応しますので、心配な点は、所属する学部・研究科の担当窓口(こちらをクリック)に相談し、指示を受けてください。

【お問い合わせ先】
広島大学教育推進グループ

E-mail: gsyugakukm-group*office.hiroshima-u.ac.jp (注: *は半角@に置き換えてください)


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