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広島大学国際リンケージ型学位プログラム(ILDP)がSDGsについて考える短期オンライン研修を開催しました

広島大学国際リンケージ型学位プログラム(ILDP)(注1)は2020年12月15日~23日にかけて、インドの協定校のインド工科大学ムンバイ校、ビルラ技術科学大学ピラニ校と共同で、日印の最先端技術を活用したSDGsへの貢献をテーマにオンライン研修を行いました。

研修では、インド工科大学ムンバイ校から4人、ビルラ技術科学大学ピラニ校から7人、広島大学から9人の計20人の学部生が参加し、学生たちは日印の科学技術についての講義とグループワークを行いました。学生は、参加大学3校の教員による最先端技術開発に関わる研究についての様々な分野の講義を受講し、多様な科学技術を学びました。そして、グループワークでは、本学のリーディングプログラム機構「たおやかで平和な共生社会創生プログラム」の大学院生が各グループのファシリテーターを務め、SDGsの開発目標に係る日印の課題とその取組状況について、活発な意見交換とディスカッションを行い、学修成果を発表しました。

参加学生からは、「プログラムに参加したことで、より一層英語や専門科目への学習意欲が高まった」「より長期の留学に参加したいと思った」といった感想が寄せられました。

本事業は、科学技術振興機構 日本・アジア青少年サイエンス交流事業 さくらサイエンスプランの支援を受け実施しました。

参加者集合写真

(注1)平成29年度大学の世界展開力強化事業(タイプA・インド)に採択され大型教育・研究プロジェクトです。
「先端技術を社会実装するイノベーション人材養成のための国際リンケージ型学位プログラム」
採択年度:H29年度~R3年度
概要:スマートインフラ整備・新エネルギー・環境持続性の3分野およびその融合技術分野を対象にインド6大学(IIT-D、IIT-B、IIEST-Shibpur、BITS-Pilani、CSIR-CEERI、IIM-A)と共同で3コースで7つの日印教育交流パッケージを展開する。学生は地域課題に沿って技術開発の方向を誘導し革新技術を社会へ実装する高度イノベーション人材に必要なグローバル・コンピテンシーを身につける。

【お問い合わせ先】
広島大学ILDP事務室

TEL : 082-424-6954
E-mail:ildp-program*office.hiroshima-u.ac.jp(注:*は半角@に置き換えてください。)


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