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第6回「広島大学 マスコミ関係者との懇談会 in 東京」を開催しました

 

2026年6月22日、6回目となる「広島大学 マスコミ関係者との懇談会 in 東京」を開催しました。

当日は日本放送協会、広島テレビ放送、朝日新聞、日本経済新聞、読売新聞、日刊工業新聞、中国新聞、共同通信、化学工業日報、科学新聞、大学通信、文教ニュース社、Springer Natureの記者等計17人の皆様が参加。

説明会では、越智光夫学長が「広島大学の最近の動向について」と題して、大型外部資金を原動力とした大学改革や、WPI・J-PEAKSを核とした研究力強化、アイダホ大学広島キャンパスの開校をはじめとする国際化の推進、医療・創薬分野における新たな拠点整備など、本学の最新の取り組みについて説明しました。
続いて、病院小児外科診療・佐伯勇准教授が広島大学病院が3年以上かけて開発を進めてきた、小児がん患者の治療への意欲を高め、頑張る力を引き出す世界初の治療支援VR「はたらく細胞VR」をテーマに、これまでのプロジェクトの取り組みを紹介しました。
その後、大学院人間社会科学研究科博士課程後期3年の徳田旭昭さんが「作曲芸術と私-世界の “いま ”を聴 く」をテーマに、現代音楽の創作活動や作品制作の背景、日本音楽コンクール作曲部門での成果、さらには学校教育や企業・自治体、市民参加型プロジェクトへと広がる音楽活動について発表しました。続いて、医学部医学科6年の宮﨑雄大さんから「臨床/アカデミアとビジネスを繋ぎ、日本の医療に貢献する」をテーマに、広島大学発ベンチャー企業として取り組む医療DXやAI技術の社会実装、起業に至る経緯、そして医療とビジネスの架け橋として目指す将来像にについて説明しました。

説明会後の懇親会では、越智学長、役員等と論説委員等の皆様で活発な意見交換をしました。懇親会の最後に、朝日新聞東京本社の増谷様から、本学の今後の広報活動への期待など激励の言葉をいただきました。
次回は、11月に開催予定です。

司会の田中理事・副学長

越智学長が2026年度のトピックスを中心に本学の取り組み等を紹介

世界初の治療支援ソフトについて熱弁する佐伯勇准教授

音楽への情熱を語る徳田旭昭さん(大学院人間社会科学研究科博士課程後期3年)

いきいきとした表情で自ら起業をした経験などを発表する宮﨑雄大さん(医学部6年)

増谷様(朝日新聞社)よりご挨拶

懇親会の様子

【これまでの開催状況】

【お問い合わせ先】

広島大学広報グループ
E-mail: koho*office.hiroshima-u.ac.jp (*は半角@に置き換えてください)


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