平成10年〜19年

平成10年〜19年

平成10年
◆3月25日
平成9年度学位記授与式を行った。
◆4月1日
大学院先端物質科学研究科(量子物質科学専攻,分子生命機能科学専攻)博士課程設置(平成10政令第69号)
理学部の物理学科,物性学科を物理科学科に改組(平成10省令第8号)
大学院医学系研究科保健学専攻(博士課程)設置(平成10文高大第113号)
大学院工学研究科の分子生命機能科学専攻を廃止(平成10文高大第113号)
◆4月8日
平成10年度入学式を東広島運動公園体育館で行い,次のとおり入学を許可した。
学部学生3,097名,専攻科学生26名,大学院学生1,144名
◆4月9日
理学部物理科学科に置かれる講座及び学科目は「素粒子論講座,流体物理学講座,固体物理学講座,原子核物理学講座,界面物性講座,金属物性講座,放射線物性講座,光物性講座,物理科学(学科目)」となった。(平成10省令第22号)
大学院先端物質科学研究科に物質基礎科学講座,生命分子機能化学講座を設置(平成10省令第22号)
大学院工学研究科の生命分子機能化学講座を人間情報科学講座に改称(平成10省令第22号)
大学院国際協力研究科に国際協力研究科等事務部を設置(平成10省令第21号)
医学部附属病院に中央診療施設「光学医療診療部」を設置(平成10訓令第15号)
理学部事務部を理学部等事務部に変更
教育学部事務部と学校教育学部事務部を一元化し教育系学部事務部とした。
◆4月24日
大学院先端物質科学研究科量子物質科学専攻及び分子生命機能科学専攻(博士課程前期)の入学式を行い,学生128名(転研究科113名を含む)に入学を許可した。
◆5月1日
学生就職センター設置(平成10広島大学規程第64号)
◆6月9日
ナノデバイス・システム研究センタークリーンルーム棟 2,506.33平方メートル が完成した。
◆6月26日
ロシア連邦トムスク工科大学との間に学術・教育交流協定を締結した。
◆8月6日
第25回原爆死没者追悼式を挙行した。
◆10月7日
理学視学委員による理学部及び理学研究科の実地視察が行われた。
 
    
平成11年
◆3月12日
ナノデバイス・システム研究センター新研究棟竣工記念式典が行われた。
◆3月25日
平成10年度学位記授与式を行った。(於:東広島運動公園体育館)
学部卒業生 3,237名 専攻科修了生 26名
修士課程及び博士課程前期修了生 985名
博士課程及び博士課程後期修了生 150名
論文博士 68名
◆3月29日
厩舎 120平方メートル 洗蹄場 25.5平方メートルが完成した。
◆4月1日
理学部教授 牟田泰三及び総合科学部教授 生和秀敏が副学長に任ぜられた。
経済学部附属地域経済研究センターを時限到来のために廃止し,経済学部附属地域経済システム研究センターを設置(平成11省令第12号)
理学研究科の改組・再編(一部重点化)に伴い,理学部数学科に置かれる講座及び学科目は「数学(学科目)」となり,物理科学科に置かれる講座及び学科目は 「素粒子論講座,流体物理学講座,固体物理学講座,原子核物理学講座,金属物性講座,放射線物性講座,光物性講座,物理科学(学科目)」となり,化学科に 置かれる講座及び学科目は「化学(学科目)」となり,生物科学科に置かれる講座及び学科目は「発生生物学講座,原生生物学講座,情報生理学講座,分類・生 態学講座,機能生化学講座,細胞構築学講座,生物科学(学科目)」に改組。また,大学院理学研究科に代数数理講座,多様幾何講座,数理解析講座,確率統計 講座,分子構造化学講座,分子反応化学講座,数理計算理学講座,生命理学講座を設置(平成11省令第13号)
医学系研究科に薬物治療学講座を設置(平成11省令第13号)
生物圏科学研究科に環境循環予測論講座,環境制御論講座を設置(平成11省令第13号)
大学院理学研究科の数学専攻,化学専攻及び遺伝子科学専攻を再編し,数学専攻,化学専攻及び数理分子生命理学専攻を設置(平成11省令文高大第113号)
大学院医学系研究科に臨床薬学系専攻博士課程(独立専攻)を設置(平成11文高大第113号)
大学院生物圏科学研究科に環境循環系制御学専攻博士課程(独立専攻)を設置(平成11文高大第113号)
特殊教育特別専攻科(精神薄弱教育専攻)は,特殊教育特別専攻科(知的障害教育専攻)に名称変更した。(平成10学高第10の3号)
◆4月8日
平成11年度入学式を東広島運動公園体育館で行い,次のとおり入学を許可した。
学部学生 2,859名 専攻科学生 36名 大学院学生 1,287名
◆8月6日
第26回原爆死没者追悼式を挙行した。
◆11月5日
広島大学創立50周年記念式典及び祝賀会が西体育館で挙行された。
◆11月30日
看護学・保健学視学委員による医学部保健学科及び大学院医学系研究科保健学専攻の実地視察が行われた。
◆12月6日
ポーランド共和国ワルシャワ農業大学との間に学術・教育交流協定を締結した。
インドネシア共和国ブライジャヤ大学との間に学術・教育交流協定を締結した。

平成12年
◆3月8日
新築移転した医学部医学資料館が開館した。
◆3月24日
平成11年度学位記授与式を行った。
◆4月1日
教育学部及び学校教育学部を改組・再編し,新たに教育学部を設置(平成12政令第165号)
大学院教育学研究科及び大学院学校教育学研究科を改組・再編し,新たに大学院教育学研究科(博士課程)を設置(平成12政令第165号)
大学院理学研究科が改組・再編(重点化)され,理学部の教育研究の実施に当たっては,大学院理学研究科及び大学院先端物質科学研究科が協力するものとされた。(平成12省令第27号)
教育学部附属幼年教育研究施設,学校教育学部附属教育実践総合センター及び学校教育学部附属障害児教育実践センターは,新たに設置された教育学部の附属幼年教育研究施設,附属教育実践総合センター及び附属障害児教育実践センターに移行(平成12省令第27号)
理学部の附属臨海実験所,附属宮島自然植物実験所,附属両生類研究施設及び附属植物遺伝子保管実験施設は,重点化された大学院理学研究科の附属臨海実験所,附属宮島自然植物実験所,附属両生類研究施設,附属植物遺伝子保管実験施設に移行(平成12省令第27号)
大学教育研究センターを改組・転換し廃止し,高等教育研究開発センターを設置(平成12省令第27号)
教育学部に類及び講座を次のとおり設置(平成12省令第28号)
類:第一類(学校教育系),第二類(科学文化教育系),第三類(言語文化教育系),第四類(生涯活動教育系),第五類(人間形成基礎系)
講座:学習開発学,初等カリキュラム開発,障害児教育学,自然システム教育学,数学教育学,技術・情報教育学,社会認識教育学,国語文化教育学,英語文化教育学,日本語教育学,健康スポーツ科学,人間生活教育学,音楽文化教育学,造形芸術教育学,教育学,心理学
大学院理学研究科の改組・再編(重点化)に伴い,理学部物理学科に置かれる講座学科目は「物理科学(学科目)」となり,理学部生物科学科に置かれる講座及 び学科目は「生物科学科(学科目)」となり地球惑星システム学科に置かれる講座及び学科目は「地球惑星システム学(学科目)」と改組された。(平成12省 令第28号)
歯学部歯学科に歯科麻酔学講座を設置(平成12省令第28号)
大学院社会科学研究科に組織経営講座を設置(平成12省令第28号)
大学院理学研究科を改組・再編(重点化)し,粒子線科学講座,遺伝子発現機構学講座,分子形質発現学講座,及び遺伝子化学講座を改め,宇宙・素粒子科学講座,物性科学講座,動物科学講座,植物生物学講座,地球惑星システム学講座を設置(平成12省令第28号)
事務局の厚生課を就職課に改称(平成12訓令第11号)
医学部附属病院に血液浄化療法部を設置(平成12訓令第15号)
大学院社会科学研究科にマネジメント専攻博士課程(夜間大学院)を設置(平成12文高大第113号)
大学院教育学研究科に次のとおり専攻を設置(平成12文高大第113号)
博士課程前期:学習科学専攻,障害児教育学専攻,科学文化教育学専攻,言語文化教育学専攻,生涯活動教育学専攻,教育学専攻,心理学専攻,高等教育開発専攻
博士課程後期:学習開発専攻,文化教育開発専攻,教育人間科学専攻
教育専攻科を廃止(平成12文高大第113号)
広島大学大学情報室設置(平成12広島大学大学情報室設置要項)
広島大学ピア・サポート・ルーム設置(平成12広島大学ピア・サポート・ルーム設置要項)
◆4月7日
平成12年度入学式を東広島運動公園体育館で行い,次のとおり入学を許可した。
学部学生 2,577名 専攻科学生 10名 大学院学生 1,264名
◆4月27日
大学院社会科学研究科マネジメント専攻(博士課程前期)の入学式を行い,学生33名に入学を許可した。
◆6月20日
「21世紀の広島大学像マスタープラン」が評議会において承認され,これを公表した。
◆7月1日
広島大学大学情報サービス室設置(平成12広島大学規程第51号)
◆8月1日
広島大学学長室を設置(平成12広島大学学長室設置要項)
◆8月6日
第27回原爆死没者追悼式を挙行した。

平成13年
◆2月13日
ポーランド共和国グダニスク大学との間に学術・教育交流協定を締結した。
◆3月9日
インドネシア共和国インドネシア大学との間に学術・教育交流協定を締結した。
◆3月23日
平成12年度学位記授与式を行った。
◆4月1日
大学院文学研究科の基礎となる学部講座を大学院講座に転換(大学院講座化)し、大学院文学研究科が設備された。(平成13省令第57号)
文学部人文学科の10大講座を5学科目(哲学・思想文化学、歴史学、地理学・考古学・文化財学、日本・中国文学語学、欧米文学語学・言語学)に改組し、大学院文学研究科に次のとおり講座を設置した。(平成13省令第58号)
講座 総合人間学、応用理論・哲学、歴史文化学、中国文学思想文化学、言語文化学、表象文化学、地表圏システム学
大学院教育学研究科の基礎となる学部講座を大学院講座に転換(大学院講座化)し、大学院教育学研究科が整備された。(平成13省令第57号)
教育学部の5類15講座を5類5学科目(学校教育学、科学文化教育学、言語文化教育学、生涯活動教育学、人間形成基礎学)に改組し、大学院教育学研究科に次のとおり講座を設置した。(平成13省令第58号)
講座:学習開発学、初等カリキュラム開発、障害児教育学、自然システム教育学、数学教育学、技術・情報教育学、社会認識教育学、国語文化教育学、英語文化教育学、日本語教育学、健康スポーツ科学、人間生活教育学、音楽文化教育学、造形芸術教育学、教育学、心理学
大学院工学研究科の基礎となる学部講座を大学院講座に転換(大学院講座化)し、大学院工学研究科が整備された。(平成13省令第57号)
工学部の4類14講座を4類(第一類(機械システム工学系)、第二類(電気・電子・システム・情報系)、第三類(化学・バイオ・プロセス系)、第四類(建 設・環境系))、4学科目(機械システム工学系、電気・電子・システム・情報系、化学・バイオ・プロセス系、建設・環境系)に改組し、大学院工学研究科に 次のとおり講座を設置(平成13省令第58号)
講座:機械材料工学、エネルギー工学、設計工学、知能化生産工学、機能材料工学、複雑システム基礎論、複雑システム解析・設計論、複雑システム応用、サイ バネティクス、コンピューター・システム工学、知識情報工学、ソフトウェア信頼性工学、化学工学、応用工学、グリーンケミストリー、建設構造工学、地球環 境工学、構造システム工学、建築構造学、建設計画学、環境システム総合工学
総合情報処理センター等を転換し、情報メディア教育研究センターを設置(平成13省令第57号)(平成13年広島大学規程第21号)
歯学部歯学科の19講座を5大講座(基礎口腔医学、応用口腔医学、顎口腔医療学、口腔機能修復学、口腔健康発育学)に改組した。(平成13省令第58号)
大学院社会科学研究科の経済学専攻にファイナンス講座を設置(平成13省令第58号)
大学院先端物質科学研究科の量子機能電子工学講座及び生命情報機能科学講座を大学院に基礎を置く講座に転換(基幹講座化)した。(平成13省令第58号)
事務局総務部に大学情報室を設置(平成13訓令第43号)
アドミッションセンターを設置(平成13年広島大学規程52号)
◆4月3日
平成13年度入学式を東広島運動公園体育館で行い、次のとおり入学を許可した。
学部学生2,499名、専攻科学生4名、大学院学生1,310名
◆4月23日
大学院社会科学研究科経済学専攻(博士課程前期・博士課程後期)の入学式を行い、学生14名に入学を許可した。
◆4月24日
佐竹制作所 代表 佐竹利子氏に対し広島大学名誉博士の称号授与(名誉博士記第6号)
◆5月18日
東千田キャンパスに広大アンテナショップ「わっしょいラボ」を開設した。
◆5月20日
学長 原田康夫 任期満了により退職した。
◆5月21日
牟田泰三 広島大学学長に任じられた。
◆5月29日
学士会館2,710平方メートルが完成した。
◆6月1日
大学院先端物質科学研究科 教授 山西正道及び経済学部 教授 前川功一が副学長に任ぜられた。
◆8月6日
第28回原爆死没者追悼式を挙行した。
◆8月7日
大学院先端物質科学研究科校舎11,653平方メートルが完成した。
◆8月14日
カザフスタン共和国セミパラチンスク病理診断局との間に学術交流協定を締結した。
カザフスタン共和国セミパラチンスク地域がんセンターとの間に学術交流協定を締結した。
◆9月3日
中華人民共和国燕山大学との間に学術・教育交流協定を締結した。
◆12月1日
広島大学国立大学法人化対策室を設置(平成13広島大学国立大学法人化対策室設置要項)
◆12月12日
アメリカ合衆国イースト・カロライナ大学との間に学術交流協定を締結した。
    
平成14年
◆2月4日
放射光科学研究センター実験準備棟591平方メートルが完成した。
◆3月1日
附属福山中・高等学校情報教育棟1,837平方メートルが完成した。
◆3月21日
平成13年度学位記授与式を行った。
◆4月1日
大学院医歯薬学総合研究科の基礎となる学部講座を大学院講座に転換(大学院講座化)し、医学系研究科のうち、保健学専攻を除いた8専攻と歯学研究科1専攻 から1研究科3専攻に改組・再編を行い、大学院医歯薬学総合研究科を設置した。なお、医学系研究科(保健学専攻)は、保健学研究科(保健学専攻)に改称し た。(平成14政令第77号)(平成14省令第8号)
医学部の2学科38講座を2学科13学科目(器官・組織細胞構造学,細胞組織機能学,生体反応学,病因病態学,器官・システム病態制御学,全身性疾患制御 学,症候診断治療学,健康政策・医療情報学,有機薬化学,生物化学,物理・分析化学,医療薬学,衛生薬学)に改組し、歯学部の5講座を5学科目(基礎口腔 医学,応用口腔医学,顎口腔医療学,口腔機能修復学,口腔健康発育学)に改組し、大学院医歯薬学総合研究科に次のとおり講座を設置した。(平成14広島大 学規程第77号)
講座:探索医科学,病態探究医科学,先進医療開発科学,病態情報医科学,病態制御医科学,顎口腔頚部医科学,病態薬物治療学,創薬科学,医療薬学
大学院生物圏科学研究科の基礎となる学部講座を大学院講座に転換(大学院講座化)し、大学院生物圏科学研究科が整備された。(平成14省令第8号)
生物生産学部の7講座を5学科目(生物圏環境学,海洋生物生産学,動物生産科学,食品科学,生物機能開発学)に改組し、大学院生物圏科学研究科に次のとおり講座を設置した。(平成14広島大学規程第77号)
講座:社会人間環境学,情報生命科学,分子生命開発学,応用動物科学,食資源科学,環境循環予測論,環境制御論,環境評価論
大学院教育学研究科に附属心理臨床教育研究センターを設置し、教育学部の附属幼年教育研究施設、附属教育実践総合センター及び附属障害児教育実践センター は、大学院教育学研究科の附属幼年教育研究施設、附属教育実践総合センター、附属障害児教育実践センターに移行(平成14省令第28号)
学内共同教育研究施設であった放射光科学研究センターを全国共同利用施設に改組・転換した。(平成14省令第28号)
原爆放射能医学研究所を改組し、原爆放射線医科学研究所の名称を変更(平成14政令第130号)(平成14省令第28号)
歯学部附属病院の11診療科を3診療科(口腔育成歯科,口腔維持修復歯科,口腔再建外科)に再編し、口腔総合診療部及び地域連携歯科医療部を設置した。(平成14広島大学規程第54号)
広島大学教養教育企画室を設置(平成14広島大学教養教育企画室設置要項)
◆4月3日
平成14年度入学式を東広島運動公園体育館で行い、次のとおり入学を許可した。
学部学生 2,493名,専攻科学生 5名,大学院学生 1,348名
◆4月8日
インドネシア共和国ディポネゴロ大学との間に学術・学生交流協定を締結した。
◆5月6日
アメリカ合衆国ネバダ大学リノ校との間に学術・教育交流協定を締結した。
◆7月15日
タイ王国カセサート大学との間に学術・教育交流協定を締結した。
◆7月20日
カザフスタン共和国セミパラチンスク医科大学との間に学術交流協定を締結した。
カザフスタン共和国セミパラチンスク救急病院との間に学術交流協定を締結した。
カザフスタン共和国カザフ放射線医学環境研究所との間に学術交流協定を締結した。
◆8月6日
第29回原爆死没者追悼式を挙行した。
◆8月30日
医学部附属病院病棟38,373平方メートルが完成した。
◆10月1日
広島大学国際交流支援室を設置(平成14広島大学国際交流支援室設置要項)
◆10月15日
連合王国レスター大学との間に学生交流協定を締結した。
◆10月25日
中華人民共和国首都師範大学との間に学術・教育交流協定を締結し、中華人民共和国に広島大学北京研究センターを開設した。
    
平成15年
◆1月21日
「広島大学の長期ビジョン」が評議会において報告され,これを公表した。
◆2月7日
歯学視学委員による歯学部及び歯学部附属病院の実地視察が行われた。
◆2月18日
大韓民国嶺南大学校との間に学術・教育交流協定を締結した。
◆2月27日
連合王国シェフィールド大学との間に学生交流協定を締結した。
◆2月28日
サタケメモリアルホールが完成した。
◆3月20日
中華人民共和国華中科技大学との間に学術・教育交流協定を締結した。
◆3月23日
平成14年度学位記授与式を東広島運動公園体育館で行った。
◆3月28日
インキュベーション施設1,018平方メートルが完成した。
◆4月1日
副学長を設置(平成15省令第26号,平成15広島大学規程第16号)
大学院生物圏科学研究科 教授 宮澤啓輔が副学長に任ぜられた。
生物生産学部附属農場及び同附属水産実験施設を転換し,生物圏科学研究科附属瀬戸内圏フィールド科学教育研究センターを設置(平成15省令第26号)
遺伝子実験施設,低温センター,機器分析センター,アイソトープ総合センター及び医学部附属動物実験施設を転換し,自然科学研究支援開発センターを設置(平成15省令第26号,平成15広島大学規程第15号)
総合科学部総合科学科16講座を8講座(広域文化研究講座,社会環境研究講座,制作科学講座,言語文化研究講座,行動科学講座,数理情報科学講座,物質科学講座,自然環境科学講座)に改組(平成15広島大学規程第6号)
医学部附属病院に特殊診療施設「臨床試験部」を設置(平成15広島大学規程第14号)
インキュベーションセンターを設置(平成15広島大学規程第18号)
プロジェクト研究センター(41件)を設置(平成14年度公募によるもの)
文書館設立準備室を設置(平成15広島大学文書館設立準備室要項)
◆4月3日
平成15年度入学式を東広島運動公園で行い,次のとおり入学を許可した。
学部学生 2,507名,専攻科学生 10名,大学院学生 1,279名
◆4月4日
タイ王国チュラロンコン大学との間に学術・教育交流協定を締結した。
◆4月30日
オーストリア国グラーツ大学との間に学術・教育交流協定を締結した。
◆6月1日
大学院教育学研究科附属教育実践総合センター 教授 高橋 超 及び 大学院理学研究科 教授 吉里勝利が副学長に任ぜられた。
◆6月6日
中華人民共和国温州師範学院との間に学術・教育交流協定を締結した。
◆8月6日
第30回原爆死没者追悼式を挙行した。
◆8月29日
(東広島)総合研究実験棟3,322平方メートルが完成した。
◆10月1日
副学長を設置(平成15省令第54号,平成15広島大学規程第49号)
大学院医歯薬学総合研究科 教授 大濱紘三が副学長に任ぜられた。
総務部研究協力課及び国際交流課を廃止し,研究協力部研究協力課及び国際交流課を設置し,事務局の組織を5部16課2室とした。(平成15訓令第26号,平成15広島大学規程第82号)
医学部附属病院及び歯学部附属病院を廃止し,医学部・歯学部附属病院を創設した。これに伴い,医学部附属病院18診療科及び歯学部附属病院3診療科を,医 学部・歯学部附属病院16診療科に再編・統合し,また,医学部事務部,歯学部事務部及び原爆放射線医科学研究所事務部を,医歯薬学総合研究科等事務部及び 医学部・歯学部附属病院事務部に再編・統合し,医歯薬学総合研究科等事務部に「総務課,学務課」を,医学部・歯学部附属病院事務部に「総務・企画課,患者 サービス企画課,調達課,医事課」を設置(平成15省令第54号,平成15広島大学規程第50号,同82号)
知的財産社会創造センターを設置(平成15広島大学規程第100号)
◆10月16日
広島大学国立大学法人化対策室霞地区分室を設置
    
平成16年
◆1月20日
広島大学のコミニュケーションマークを評議会で承認
国立大学法人広島大学設立構想を評議会で承認
◆2月12日
中華人民共和国上海交通大学との間に学術・教育交流協定を締結
◆3月23日
平成15年度学位記授与式を東広島運動公園体育館で行った。
学部卒業生 2,524名
専攻科修了生 10名
博士課程前期修了生 1,141名
博士課程及び博士課程後期修了生 265名
論文博士 57名
◆3月31日
(霞)総合研究棟が完成
◆4月1日
国立大学法人広島大学が設立(国立大学法人法(平成15法律第112号))
役員として、学長、理事7人及び監事2人を設置(平成15法律第112号、平16広島大学規則第1号)。理事でない副学長1人を設置(平16広島大学規則第1号、同105号)
学長、理事、監事及び理事でない副学長に、次の者が任ぜられた。
学長 牟田泰三
理事・副学長(教育・学生担当) 高橋 超
〃 (研究・国際担当) 吉里勝利
〃 (社会連携担当) 興 直孝
〃 (医療担当) 弓削孟文
〃 (情報担当) 椿 康和
〃 (財務担当) 前川功一
〃 (人事・総務担当) 塩谷幾雄
監事 溝上 泰、長谷川忠彦
副学長(附属学校担当) 間田泰弘 大学院教育学研究科教授
学長補佐を設置(平16広島大学規則第1号、同106号)
学長補佐に次の者が任ぜられた。
学長補佐(危機管理担当) 神谷 遊 大学院法務研究科教授
学長補佐(国際担当) 二宮 皓 大学院教育学研究科教授
学長補佐(広報担当) 林 武広 大学院教育学研究科教授
学長補佐(会計担当) 阪口 要 大学院社会科学研究科教授
学長補佐(人事担当) 辻 秀典 大学院社会科学研究科教授
役員会、経営協議会、教育研究評議会を設置(平成15法律第112号、平16広島大学規則第1号)
経営協議会学外委員に次の者が任ぜられた。
井内 慶次郎 財団法人日本視聴覚教育協会会長
今中 亘 中国新聞社代表取締役社長
大南 正瑛 学校法人京都橘女子学園特別顧問
小笠原 道雄 広島県教育委員会委員長
椎木 タカ 弁護士
高須 司登 中国経済連合会会長
田辺 孝二 中国地域連携東京会議事務局代表
Bruce Johnstone ニューヨーク州立大学教授

学長室、監査室、教育室、学術室、社会連携室、医療政策室、情報政策室、財務室、人事・総務室及び附属学校室を設置(平16広島大学規則第110号)
本学に、部及びセンターを次のとおり設置(平16広島大学規則第110号)
学士課程教育センター、学生総合支援センター、入学センター、キャリアセンター、エクステンションセンター、学術部、技術センター、国際部、図書館部、社会連携部、情報化推進部、財務部、施設管理部、総務部、人事部、附属学校部
部局(病院を除く。)に教育研究学生支援室を次のとおり設置(平16広島大学規則第110号)
総合科学部教育研究学生支援室、文学研究科教育研究学生支援室、教育学研究科教育研究学生支援室、社会科学研究科教育研究学生支援室、理学研究科教育研究学生支援室、先端物質科学研究科教育研究学生支援室、工学研究科教育研究学生支援室、生物圏科学研究科教育研究学生支援室、医歯薬学総合研究科等教育研究 学生支援室、国際協力研究科教育研究学生支援室、東千田地区教育研究学生支援室
病院に運営支援部を設置(平16広島大学規則第110号)
大学院法務研究科専門職学位課程(1専攻:法務専攻、3講座:公法・基礎法学、刑事法、民事法)を設置(平16広島大学規則第1号、同3号、同58号)
大学院医歯薬学総合研究科に医歯科学専攻(修士課程)を設置(平16広島大学規則第3号)
大学病院に臨床実習教育研修センターを設置(平16広島大学規則第58号)
大学院社会科学研究科の法律学専攻及び経済学専攻を整備(大学院講座化)し、法政システム専攻及び社会経済システム専攻を設置(平16広島大学規則第3号)
法学部法学科の4大講座を3学科目(法学、政治学、社会学)に、また、経済学部の5大講座を5学科目(理論・計量経済学、歴史経済科学、経済政策、応用経済学、経営・情報)に改組し、大学院社会科学研究科の法政システム専攻及び社会経済システム専攻に次のとおり講座を設置(平16広島大学規則第58号)
講座:政策法務、政策動態、経済分析、公共政策、比較経済システム
経済学部の附属地域経済システム研究センターを、大学院社会科学研究科の附属施設に移行(平16広島大学規則第1号)
大学院理学研究科附属両生類研究施設の種形成機構研究部門を整備し、部門名を多様化機構研究部門に改称
大学院先端物質科学研究科の量子相関物性講座を半導体集積科学講座に整備(大学院講座化)し、半導体集積科学専攻を設置(平16広島大学規則第3号、同58号)
大学院保健学研究科の保健学専攻を整備(大学院講座化)し、看護開発科学講座、心身機能生活制御科学講座を設置(平16広島大学規則第58号)
医学部保健学科の7大講座を3学科目(看護学、理学療法学、作業療法学)に改組(平16広島大学規則第3号、同58号)
医学部・歯学部附属病院を医学部及び歯学部から分離し、名称を病院に変更(平16広島大
学規則第1号)
歯学部の附属歯科衛生士学校及び附属歯科技工士学校を、歯学部から分離(平16広島大学規則第1号)
附属図書館を図書館に改称(平16広島大学規則第1号)
学内措置により設置の西条共同研修センターを、中国・四国地区国立大学共同利用施設に転換(平16広島大学規則第1号)
保健管理センターを学内共同教育研究施設に改組・転換(平16広島大学規則第1号)
地域共同研究センターを改組・廃止し、産学連携センターを設置(平16広島大学規則第1号)
大学情報サービス室を改組・廃止し、地域連携センターを設置(平16広島大学規則第1号)
宇宙科学センター、外国語教育研究センター、文書館を設置(平16広島大学規則第1号)
社会連携推進機構を設置(平16広島大学規則第54号)
東京リエゾンオフィスをキャンパスイノベーションセンター内(東京都港区)に設置(平16広島大学規則第60号)
◆4月3日
平成16年度入学式を東広島運動公園で行い、次のとおり入学を許可した。
学部学生 2,446名、専攻科生 6名、 大学院学生 1,358名
内、外国人留学生 109名(21カ国)
◆4月5日
ドイツ連邦共和国オスナブリュック大学との間に学術・教育交流協定を締結した。
◆4月28日
株式会社広島銀行との間に協定書を締結した。
◆5月5日
アメリカ合衆国メリーランド大学ボルチモア校との間に学術・教育交流協定を締結した。
◆5月13日
ロシア連邦モスクワ国立教育大学との間に学術・教育交流協定を締結した。
◆6月1日
学長室付特別補佐を配置(平16広島大学規則第106号)
大学院医歯薬学総合研究科 教授 三嶋 弘が学長室付渉外担当特別補佐に、高等教育研究開発センター 助教授 岩田光晴が学長室付企画担当特別補佐に任ぜられた。
◆6月5日
総合科学部創立30周年記念式典を挙行
◆6月10日
常石造船(株)との間に、大学院工学研究科が包括的研究協力協定を締結
◆7月1日
東広島市教育委員会との間に、大学院教育学研究科が研究協力協定を締結
◆7月20日
医療社会連携センターを設置(平16広島大学規則第153号)
◆7月27日
国際協力銀行との間に協力協定を締結
◆8月5日
浜松ホトニクス株式会社との間に包括的共同研究契約を締結
◆8月6日
第31回原爆死没者追悼式を挙行
◆9月1日
緊急被ばく医療推進センターを設置(平16広島大学規則第165号)
◆10月1日
北京研究センターを首都師範大学の新研究棟に移転(326平方メートル)
◆10月8日
学位記(博士)授与式を学士会館で挙行
被授与者 65名(甲50名、乙15名)
◆10月13日
マイクロソフト株式会社との間に協力関係の覚書を締結
◆10月21日
中華人民共和国四川農業大学との間に学術・教育交流協定を締結
◆10月28日
大学院国際協力研究科創立10周年記念式典を挙行
◆11月1日
学長室付企画担当特別補佐に大学院文学研究科教授 植木研介が任ぜられた。(9月30日付け辞職の岩田光晴の後任)
◆11月3日
北京研究センター移設新装開所式を首都師範大学で行った。
    
平成17年
◆3月1日
中央廃液処理施設を改組・廃止し、環境安全センターを設置
◆3月21日
平成16年度学位記授与式を東広島運動公園体育館で行った。
学部卒業生2,471名、専攻科修了生5名、博士課程前期修了生1,079名
博士課程及び博士課程後期修了生259名、論文博士34名
◆4月1日
歯学部に口腔保健学科を設置
歯学部附属歯科衛生士学校及び歯学部附属技工士学校を廃止
国際協力研究科を改組・整備し、開発科学専攻に開発政策講座、開発技術講座、平和共生講を、教育文化専攻に教育開発講座、文化動態講座を設置
大学病院の救急部を改組し、高度救命救急センターを設置
スポーツ科学センターを設置
法務研究科附属リーガル・サービス・センターを設置
◆4月3日 
平成17年度入学式を東広島運動公園で行い、次のとおり入学を許可
学部学生2,529名、専攻科生15名、大学院学生1,280名 内、外国人留学生88名(19カ国)
◆4月20日
カナダ国セイント・メアリーズ大学との間に学術・教育交流協定を締結
◆4月25日 
福山サテライトオフィスを設置
◆5月21日 
学長 牟田泰三 再任
◆5月21日 
理事並びに副学長の職務分担を見直し、次の者が任じられた。
理事・副学長(教育・研究担当) 谷口 雅樹
理事・副学長(学術政策担当) 興 直孝
理事・副学長(社会連携・研究担当) 岡田 光正
理事・副学長(医療担当) 弓削 孟文
理事・副学長(情報担当) 椿 康和
理事・副学長(財務担当) 前川 功一
理事・副学長(総務担当) 工藤 敏夫
副学長(学生担当) 森川 弘道
副学長(国際担当) 二宮 皓
副学長(附属学校担当) 石井 眞治
特別顧問を設置
学長室に企画部長を設置
役員会の下に企画立案・連絡調整機関として企画会議を設置
◆7月21日 
HiSIM研究センターを設置
◆7月27日 
株式会社サタケと包括的共同研究契約を締結
◆7月19日 
学長室付日中交流担当特別補佐を設置し、文学研究科教授 佐藤利行が任じられた。
◆7月29日 
広島県、広島工業大学及び社団法人広島県産業廃棄物協会と共同研究の協定を締結
◆8月23日 
独立行政法人自然科学研究機構国立天文台と研究教育協力協定を締結
◆8月6日 
第32回原爆死没者追悼式を挙行
◆9月19日 
セルビア・モンテネグロ国ベオグラード大学との間に学術・教育交流協定を締結
◆9月20日 
ロシア国トムスク教育大学との間に学術・教育交流協定を締結
◆9月20日 
インドネシア国カトリック・パラヤンガン大学との間に学術・教育交流協定を締結
◆9月27日 
国際戦略本部を設置
◆10月1日 
医学部・歯学部附属医療人教育開発センターを設置
独立行政法人海洋研究開発機構と研究教育協力協定を締結
◆10月5日 
附属小学校 創立100周年記念式典を挙行
◆10月31日 
大韓民国・韓国教員大学との間に学術・教育交流協定を締結
◆11月4日 
大学院生物圏科学研究科 創立20周年記念式典を挙行
◆11月16日 
独立行政法人放射線医学総合研究所と教育、研究及び診療等に関する協定を締結
◆12月8日 
新国際戦略を策定
◆12月9日 
中華人民共和国・北京航空天空大学との間に学術・教育交流協定を締結
◆12月10日 
独立行政法人国際協力機構と包括的連携協力協定を締結
◆12月14日 
中国における同窓会組織「広島大学中国交友会」発足
独立行政法人国際協力機構と包括的連携協力協定を締結
◆12月19日 
入学センター大阪オフィスを設置
◆12月23日 
インドネシア共和国・インドネシア科学院との間に学術・教育交流協定を締結
    
平成18年
◆1月11日 
広島県呉市と包括的連携協定を締結
◆1月12日 
バブコック日立株式会社と包括的連携に係る基本協定を締結
◆1月16日 
日本政策投資銀行と包括的連携協定を締結
◆1月24日 
中国地方整備局と包括的連携・協力に関する協定を締結
◆1月30日 
大韓民国圓光大学校との間に学術・交流協定を締結
◆3月20日 
宇宙科学センター附属東広島天文台が完成
◆3月23日 
平成17年度学位記授与式を東広島運動公園体育館で行った。
学部卒業生2,474名、専攻科修了生16名、博士課程前期修了生1,106名、博士課程及び博士課程後期修了生257名、論文博士36名
◆3月24日 
日本ハム株式会社と研究協力に関する包括的協定を締結
◆3月31日 
○副学長(学生担当)森川弘道 定年
○監事 溝上 泰、長谷川忠彦 任期満了
○学長補佐(外部資金担当)升島 努 任期満了
○学長補佐(人事担当)辻 秀典 定年
○学長室付渉外担当特別補佐 三嶋 弘 退職
◆4月1日 
○監事に、春日繁男(元マツダ株式会社顧問)、金田 晉(元東亜大学総合人間・文化学部
長)が任じられた。
○学長補佐(人事担当)に、堀越孝雄(大学院総合科学研究科教授)が任じられた。
○学長補佐(教務担当)を設置 江坂宗春(大学院生物圏科学研究科教授)が任じられた。
○学長補佐(財務経営担当)を設置 星野一郎(大学院社会科学研究科教授)が任じられた。
○学長補佐(外部資金担当)を廃止し、学長室付競争的資金担当特別補佐を設置 升島 努(大学院医歯薬学総合研究科教授)が任じられた。
○学長室付地域再生担当特別補佐を設置 安藤忠男(地域連携センター企画マネージャー)が任じられた。
○学術顧問に西川恭治(広島大学名誉教授)が任じられた。
○大学院総合科学研究科(1専攻:総合科学専攻、5講座:行動科学、人間文化研究、環境自然科学、社会文明研究、地域研究)博士課程を設置(平16広島大学規則第1号)
○社会科学研究科の国際社会論専攻を廃止(平16広島大学規則第3号)
○生物圏科学研究科の生物圏共存科学専攻及び生物資源開発学専攻を改組し、生物資源科学専攻(3講座:陸域動物生産学、水圏生物生産学、食料資源経済学) 及び生物機能開発学専攻(2講座:分子生命開発学、食資源科学)を設置。環境循環系制御学専攻の環境制御論を廃止(平16広島大学規則第3号、同58号)
○総合科学部総合科学科の8大講座を、10学科目(地域文化、社会文化、人間文化、言語文化、行動科学、スポーツ科学、生命科学、数理情報科学、総合物理、自然環境科学)に改組(平16広島大学規則第58号)
○医学部の総合薬学科を廃止(平16広島大学規則第58号)
○薬学部(2学科:薬学科(6年課程)、薬科学科(4年課程))を設置(平16広島大学規則第1号)
○医学部の附属薬用植物園は、薬学部の附属薬用植物園に移行し、医学部・歯学部附属医療人教育開発センターは、医学部・歯学部・薬学部附属医療人教育開発センターに移行(平16広島大学規則第1号)
○総合地誌研究資料センターを廃止し、総合博物館を設置(平16広島大学規則第1号)
○産学連携センターを改組し、知的財産社会創造センターを統合(平16広島大学規則第1号)
○先進機能物質科学センターを設置(平16広島大学規則第1号)
○教育室に大学院課程教育センターを設置(平16広島大学規則第110号)
○教育研究学生支援室を支援室に名称変更(平16広島大学規則第110号)
○成績優秀者に対する奨学制度「エクセレント スチューデント スカラシップ」を導入
○広島大学情報セキュリティーポリシー施行
◆4月4日 
平成18入学式を東広島運動公園で行い、次のとおり入学を許可した。
学部学生2,541名、専攻科生10名、大学院学生1,289名内、外国人留学生101名(18カ国)
◆5月1日 
学長補佐(学生担当)に、成定 薫(大学院総合科学研究科教授)が任じられた。
◆5月26日 
東広島天文台が開所
◆6月1日 
入学センター福岡オフィスを設置
◆6月5日 
中華人民共和国上海師範大学との間に学術・教育交流協定を締結
◆6月30日 
平成18年「エクセレント スチューデント スカラシップ」成績優秀学生を決定
学部新入生52名、学部2年生以上80名、大学院生84名 計216名
◆7月1日 
平和担当副学長の設置(平16広島大学規則第105号)
◆7月28日 
財団法人放射線影響研究所と研究協力に関する包括的協定を締結
◆8月6日 
第33回広島大学原爆死没者追悼式を挙行
◆8月8日 
インドネシア共和国応用技術評価庁との間に学術・教育交流協定を締結
◆8月10日 
第4代目の生物生産学部附属練習船「豊潮丸」命名式を挙行
◆8月21日 
大韓民国国立済州大学校との間に学術・教育交流協定を締結
◆8月31日 
トーヨーエイテック株式会社と研究協力に関する包括的協定を締結
◆9月22日 
インドネシア共和国・バンドン工科大学との間に学術・教育交流協定を締結
◆10月2日 
平成18年度広島大学秋季入学式を本部会議室で行い、次のとおり入学を許可した。
学部学生(歯学部歯学科)5名、大学院学生139名
◆10月9日 
アメリカ合衆国・ジェームスマディソン大学との間に学術・教育交流協定を締結
◆10月23日 
国連訓練調査研究所(UNITAR)とユニタール事業実施に関する包括協力協定を締結
◆11月1日 
○広島大学総合博物館を開館
○広島大学歯科診療所を開所
◆11月21日 
北広島町(広島県山県郡)と地域の活性化等に関する包括的連携協定を締結
◆12月1日 
第4代目の生物生産学部附属練習船「豊潮丸」竣工式を挙行
◆12月18日 
中小企業金融公庫中国ブロック5支店(広島支店、岡山支店、鳥取支店、松江支店、下関支店)と地域の産学連携協力推進に係る協定を締結
◆12月20日 
中華人民共和国東北師範大学との間に学術・教育交流協定を締結
◆12月21日 
広島地区の基幹病院(県立広島病院、広島赤十字・原爆病院、国立病院機構呉医療センター)と、緊急被ばく医療業務実施に関する協力協定を締結
    
平成19年
◆1月1日 
学長補佐(危機管理担当)に、高橋 弘(大学院社会科学研究科教授)が任じられた。
◆1月11日 
中華人民共和国武漢大学との間に学術・教育交流協定を締結
◆2月16日 
第11代学長に浅原利正広島大学病院長を選考
◆2月27日 
○アクセイシビリティリーダー(第一期生21名)認定証授与式を行った。
○広島大学校友会が設立された。
◆3月10日 
バングラデシュ人民共和国ダッカ大学との間に学術・教育交流協定を締結
◆3月12日 
中華人民共和国南京大学との間に学術・教育交流協定を締結
◆3月13日 
「広島大学における科学者の行動規範」を評議会で承認
◆3月23日 
平成18年度学位記授与式を東広島運動公園体育館で行った。
学部卒業生2,479名、専攻科修了生10名、博士課程前期修了生1,038名、博士課程及び博士課程後期修了生273名、論文博士25名
◆3月31日 
○理事・副学長(学術政策担当)興 直孝 辞任
○学長補佐(危機管理担当)神谷 遊 辞職
○学長補佐(危機管理担当)高橋 弘 定年
○学長補佐(人事担当)堀越孝雄 定年
○学長室付特別補佐(地域再生担当)安藤忠男 任期満了
◆4月1日 
○学長補佐(危機管理担当)に、高橋 弘(特任教授)が任じられた。
○特殊教育特別専攻科を特別支援教育特別専攻科に名称変更
○理学研究科附属理学融合教育研究センターを設置
○医歯薬学総合研究科の創生医科学専攻(3講座:探索医科学、病態探求医科学、先進医療開発科学)を、4講座(探索医科学、病態探求医科学、先進医療開発科学、放射線ゲノム医科学)に再編
○国際協力研究科の教育文化専攻(2講座:教育開発、文化動態)を、1講座(教育文化)に再編
○病院の臨床試験部を臨床研究部に名称変更
○情報メディアセンター(2部門:教育研究、情報サービス)を、3部門(情報基盤研究、情報教育研究、ユーザーサービス)に再編
◆4月3日 
平成19年度入学式を東広島運動公園で行い、次のとおり入学を許可した。
学部学生2,501名、専攻科生12名、大学院学生1,299名 (内、外国人留学生80名(16カ国))
◆5月21日
第11代広島大学長 浅原利正 就任
大学の運営体制を見直し、理事室を設置するとともに、理事・副学長、理事に、次の者が任じられた。また、学長補佐のうち危機管理担当、教務担当、広報担当、財務経営担当、人事担当を廃止。学長室特別補佐、企画会議および部局長連絡調整会議を廃止
理事・副学長(教育担当) 上 真一
理事・副学長(研究担当) 二宮 皓
理事(医療・施設担当)  弓削 孟文
理事(財務担当) 清水 敏行
理事(総務担当) 工藤 敏夫
経営協議会の次期学外委員に、次の者が任ぜられた。
有本 建男 独立行政法人科学技術振興機構社会技術研究開発センター長
大南 正瑛 学校法人京都橘女子学園特別顧問
小笠原 道雄 広島県教育委員会委員長
北島 政樹 国際医療福祉大学副学長、三田病院院長
不破 亨 湧永製薬株式会社取締役副会長
◆6月1日
経営協議会学外委員に、坂本幸雄エルピーダメモリ株式会社代表取締役社長兼CEOが任ぜられた。
◆6月12日
外務省と「平和構築分野の人材育成のためのパイロット事業」契約を締結
◆6月19日
広島大学ライセンスポリシーを制定・施行(適用は平成19年4月1日)
◆7月1日
学長補佐(企画部長)に、坂下 勝が任ぜられた。
副理事を設置し、次の者が任ぜられた。
副理事(教育改革担当) 越智 貢
副理事(入試改革担当) 高谷 紀夫
副理事(附属学校担当) 角屋 重樹
副理事(教育部長)     野村 建明
副理事(国際担当)     佐藤 利行
副理事(外部資金担当) 土屋 英子
副理事(学術部長)     岩本 拓水
副理事(施設部長)     藤井 隆
副理事(財務管理担当) 星野 一郎
副理事(社会連携担当) 碓井 亞
副理事(財務担当)     柴田 正紀
副理事(法務担当)     高橋 弘
副理事(情報担当) 渡邉 敏正
副理事(男女共同参画担当) 相田美砂子
副理事(人事制度担当) 三井 正信
副理事(総務部長兼人事部長) 日向野隆司
◆8月6日
第34回広島大学原爆死没者追悼式を挙行
◆8月27日
トルコ共和国チャナッカレ・オンセキズ・マルト大学との間に学術・教育交流協定を
締結
◆10月1日
浅原学長が「広島大学アクションプラン2007」を発表
◆10月11日
三次市と包括的連携協力に関する協定を締結
◆10月15日
広島大学男女共同参画宣言を受けた「行動計画」を策定
◆10月16日
広島大学エクセレント・スチューデント・スカラシップ(成績優秀者に対する奨学制
度)を見直し、新たに「広島大学フェニックス奨学制度」の導入を決定
◆11月4日
第1回広島大学ホームカミングデーを開催
◆12月1日
広島大学基金を創設


up