勤務条件・福利厚生

勤務条件

給与

◎初任給
 約17~21万円程度(学歴や採用前の職歴に応じて決定されます。)

< 例 >
 Aさん/大学卒業後すぐに採用 179,200円
 Bさん/大学院(博士課程前期)修了後すぐに採用 192,700円

   ※上記の例は平成30年3月1日現在のものです。

◎昇給
 1年間の勤務成績に応じて昇給します。

 

諸手当

◎通勤手当
 通勤距離が2km以上で、公共交通機関、自動車、自転車等を利用している場合に支給します。
 ・電車・バス等…最高55,000円
 ・自動車等…通勤距離に応じて2,000~31,600円

◎住居手当
 借家・アパート等に居住する場合に支給します。
 ・借家・アパート等…家賃の約半分(上限27,000円)

◎扶養手当
 扶養親族がある場合に支給します。
 ・配偶者…6,500円、子供…1人当たり10,000円

◎時間外勤務手当
 所定の労働時間を超えて勤務した場合、割増賃金を支給します。

 

賞与

年2回(6月、12月)

 

勤務地

東広島市、広島市、(三原市、福山市(附属学校あり))

 

勤務時間

8時30分~17時15分(実働7時間45分)
※職種、勤務場所によってはこれと異なる場合があります。

 

試用期間

採用された日から6ヶ月。
試用期間中と試用期間後で労働条件・待遇などの変更はありません。

 

休日

土曜日・日曜日、 祝日、年末年始(12/29~1/3)
※職種、勤務場所によってはこれと異なる場合があります。

 

休暇

<有給休暇>
◎年次有給休暇
 年間20日
(年の途中で採用された場合は、その期間に応じた日数が与えられます。例として4月1日採用者の場合、その年は15日)残日数は20日を限度として、翌年に繰り越されます。
 ※年間で最高40日

◎病気休暇
 病気やけがの療養のため、必要と認められる期間(上限90日)を休むときに利用できます。

◎特別休暇
 夏季休暇、結婚休暇、産前・産後休暇、ボランティア休暇、忌引休暇などがあります。

 

<育児休業>
育児に専念するため休業できる制度で、子供が3 歳になるまでの間、職種・男女を問わず利用できます。また、部分休業もあります。

 

<介護休業>
配偶者、父母、子、配偶者の父母等が負傷、疾病等により介護を必要とする場合、通算して186日までの範囲内で利用できます。 また、部分休業も導入しています。

 

福利厚生

文部科学省共済組合

病気やケガ・出産・災害等の際の給付制度(健康保険)、厚生年金・退職等年金給付制度(年金)が適用されます。
福祉事業としては、共済積立貯金や団体積立終身保険・グループ保険・団体傷害保険等の加入、貸付事業の利用、人間ドックの助成などがあります。
また、文部科学省共済組合の直営宿泊施設、国家公務員共済組合連合会(KKR)の宿泊施設を割安で利用できます。

 

労働災害補償制度

業務上の災害(負傷、疾病または死亡)、通勤途中の災害に関して、社会復帰や生活安定のための補償制度を設けています。

 

学内施設

学内の体育館、テニスコート、グラウンド等の体育施設が、昼休みや勤務時間終了後、休日において利用することができます。
また、附属図書館の蔵書、視聴覚資料等を利用することができます。

 

宿舎

 世帯用宿舎(有料)があります(希望者が多い場合は、入居できないことがあります)。

 

働きやすい職場環境の整備~育児支援制度

 

広島大学では、家庭生活と教育・研究・就業とを両立させるための男女への支援に取り組んでおり、2014年には子育て支援を行っている事業主として厚生労働省に認定されました。

 

育児支援制度(例)
・育児休業(子どもの3歳の誕生日の前日まで)
 育児休業期間中は無給ですが、一定の要件を満たした雇用保険被保険者は、申請により育児休業給付金(期間は子の1歳の誕生日の前日まで。現在、休業開始時賃金月額の50%)を受けることができ、共済保険や社会保険の掛金も、取得期間中は免除されます。

その他にも、
・子の看護のための特別休暇
・男性職員を対象とした特別休暇(妻の出産や出産に伴う養育のため)
等々、多様な制度があります。


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