施設整備等の取り組み

施設整備の取り組み

 施設ならびにそのキャンパスは、独創的・先端的な学術研究や創造性豊かな人材育成のための活動拠点であり、「ナショナル&リージョナルセンターとしての総合研究大学」を目指す広島大学にとって重要な基盤です。施設については、老朽化や機能の劣化が進行するとともに、改組や学術研究の進展により狭隘化が生じ、教育研究環境に支障が出ています。

 このため、施設の老朽化・狭隘化の改善を最重要の課題と位置づけ、耐震改修と共に老朽化した施設の改善整備と施設の効果的・弾力的利用を目指したシステム改革に取り組んでいます。

東千田未来創生センター(東千田団地)

広島大学本部跡地における,ひろしまの『知の拠点』再生プロジェクトの一環として,広島大学東千田キャンパス内において,本学の広島地区学生の教養教育を実施するとともに,大学間・産業界・自治体等との連携による教育・研究プロジェクト事業を実施することを目的として建設いたしました。

広島大学病院ファミリーハウス(霞団地)

広島大学病院は,厚生労働省より平成25年2月に中国・四国ブロックで唯一の小児がん拠点病院に指定されています。小児がんの治療には半年以上にわたる長期入院が必要となるため,経済的な負担や,家族が離れて暮らす精神的な負担を抱えることとなりますが,その負担を少しでも軽減できるよう,患者・家族が利用できる滞在施設として建設いたしました。

広島大学キャンパスマスタープラン2016

キャンパスマスタープランでは、キャンパスの将来像に向け、キャンパス整備の長期方針を設定し、第三期中期計画期間中に実現を目指すアクションプラン を示しています。

広島大学インフラ長寿命化計画

広島大学インフラ長寿命化計画は、限られた財源のなかで、現状施設の整備水準、規模を適正に維持管理することを目的として、本学施設等が長期的持続性を維持するための実施方針を示しています。

広島大学施設のユニバーサルデザイン化ガイドライン

広島大学施設のユニバーサルデザイン化ガイドラインは、学校施設に求められる児童,生徒,学生の学習・生活の場,地域住民の生涯学習の場及び地域のコミュニティーや防災の拠点としての役割を果たすための整備方針を示しています。

広島大学サインガイドライン

広島大学サインガイドラインは、キャンパスとしての秩序と統一感のある情報配置を目的として、案内誘導サインを新規設置または改修する際の物理的,概念的共通指標を示しています。

完成建物情報

平成27年度
平成26年度
平成25年度以前

[お問い合わせ先]

広島大学財務・総務室施設部企画グループ
〒739-8511 東広島市鏡山一丁目3番2号
TEL:082-424-6106 FAX:082-424-6110
E-mail : skikaku-keiri@office.hiroshima-u.ac.jp


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