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広島大学短期交換留学プログラム(HUSA)留学生による「グローカル・リーダーシップ・プロジェクト:大学と地域の協働~留学生の自助支援:適応と再適応~」最終発表会を開催しました

7月10日、広島大学短期交換留学プログラム(HUSA)留学生(北米・ヨーロッパ・オセアニア・アジア出身)が、東広島キャンパスの学生プラザにて「グローカル・リーダーシップ・プロジェクト:大学と地域の協働~留学生の自助支援:適応と再適応~」実践研究グループプロジェクト最終発表会を開催しました。

17カ国41大学からの交換留学生53人で参加するHUSAプログラムで8グループを構成し、HUSA担当の恒松直美森戸国際高等教育学院准教授による英語と日本語の司会・進行のもと実践プロジェクトの最終発表を行いました。留学生の自助支援プロジェクトの一環として広島大学における適応支援への提案と帰国後の自国の大学における再適応支援について調査報告をしました。留学生の出身校のさまざまな支援の取り組みについて知ることができました。

発表会は、地域公開として開催され、学内の教員・大学院生・留学生・日本人学生・地域行政の皆様からも貴重なフィードバックをいただき、大学と地域の協働についても多くの示唆を得ることができました。広島大学公開講座「グローバル社会・大学・地域を結ぶ ~異文化との接触に備えて~」の受講者の皆様も参加されグローカルな輪が広がっています。

発表するHUSAプログラム留学生

発表へのフィードバックをする学生

【お問い合わせ先】
広島大学森戸国際高等教育学院
准教授 恒松 直美

Email: ntsunema*hiroshima-u.ac.jp(注:*は半角@に置き換えてください)


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