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10月1日より「レベル1(要注意)(一部の活動制限)」へ変更します

全国的なイベントの参加人数制限の緩和,感染状況のある程度の安定化等の状況を踏まえ、「新型コロナウイルス感染拡大防止のための広島大学の行動指針」の内容を一部修正した上で、10月1日よりレベルを現在の1.5(要注意,一定程度の活動制限)から、レベル1(要注意,一部の活動制限)に変更します。

全国で新型コロナウイルス感染が拡大する中、広島大学では大学の諸活動についての行動指針を策定しました。これは広島大学の学生や教職員の皆さんが状況に応じて、適切かつ柔軟に活動する目安を示すためのものです。皆様には本行動指針を踏まえ、適切な行動をお願いします。また、日常生活において、3密回避、手洗い・マスク着用・咳エチケットの励行にくれぐれも留意してください。

本行動指針は病院の診療活動を除く広島大学全学に適用します。なお、状況は急速に変化しています。必ず毎日公式ウェブサイトで確認をお願いします。

「レベル1」での授業について

〇十分な感染防止対策の上、各科目の特性や各回の内容により、対面型とオンライン型の特長を活かした授業を実施します。対面授業とオンライン授業を併用する場合、例えば、以下のような形態があります。

  • キャンパス内で行われる対面授業に、オンライン(リアルタイム)で数名の受講生が参加
  • 対面授業の映像・音声をリアルタイムで他の教室等にオンライン配信
  • 対面授業の映像・音声を記録し、オンデマンドで配信
  • 各回の実施内容により、対面授業とオンライン授業のどちらかを実施
  • 受講生を2グループに分け、隔週で対面授業を実施

〇 9月28日現在、学部1年生対象の学部専門科目、一部の大学院の授業、学部長・研究科長等が実施可能と判断した受講者20人以下の科目、実技を伴う実験・実習等で対面でなければ教育効果が得られない科目等、合計1,995科目(科目リストはこちら)については対面による活動を導入する予定です。
その他、ゼミ等研究指導の要素を含む科目についても、対面で実施します。

〇キャンパス内でオンラインによる授業を受講できるように、教室等を確保します。

その他の詳細については、「 2020年度第3タームの授業等の実施に関する方針(2020.9.28更新)」をご覧ください。

 

【10月1日以降】レベル 1(要注意)(一部の活動制限)

マスクの着用 本学キャンパス内では引き続きマスク着用を原則としますが、熱中症に配慮して「屋外で、少なくとも2m以上の距離を保てる場合」に限って、 マスクを外すことができるものとします
授業
教員・研究活動
(研究員・学生の研究活動も含む)
事務体制
  • 感染拡大防止に最大限留意して通常通りの勤務とするが、時差出勤・テレワークを積極的に活用
学内の会議
  • 感染拡大防止に最大限留意して対面会議を行うが、オンライン会議を積極的に活用
キャンパスへの学生の入構
  • キャンパス内外で「新しい生活様式」による感染防止行動を徹底
課外活動
  • 「新しい生活様式」による感染防止行動の遵守
  • 感染防止策を含む活動計画等をあらかじめ届け出て許可を得たものについて実施 

(7/7~) 霞地区の学生の課外活動については、こちらをご確認ください。
(9/3~) 教育実習、介護等体験、博物館実習(館園実習)を受講する学生のオンライン以外の課外活動についてはこちらをご確認ください⇒教育実習介護等体験博物館実習(館園実習)

※「新しい生活様式」については、こちら(PDF:484KB 掲載元:内閣官房 新型コロナウイルス対策ページ)を参照。

【お問い合わせ先】
財務・総務室 総務グループ 

Email:risk-anzen*office.hiroshima-u.ac.jp(*は半角@に置き換えてください)


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