大型教育・研究プロジェクト等

大学教育再生の戦略的推進

世界をリードする教育拠点の形成

博士課程教育リーディングプログラム

たおやかで平和な共生社会創生プログラム–オンサイト・リバースイノベーションを推進するリーダー–

採択年度:H25年度~H31年度
概要:「たおやかで平和な共生社会」とは、様々な課題に柔軟に対応できる社会、文化を伝承し、創造する永続的な社会、人々が安心して暮らせる社会である。その実現のため、文化・技術・社会の連鎖的発展を導く人材を育成する。
取組部局等:大学院リーディングプログラム機構
備考:オリジナルページ

大学教育のグローバル化のための体制整備

スーパーグローバル大学創成支援事業 タイプA(トップ型)

世界をキャンパスとして展開する広島大学改革構想

採択年度:H26年度~H35年度
概要:本事業は、「グローバル人材を持続的に輩出し、知を創造する世界トップ100の総合研究大学」という10年後の広島大学のあるべき姿を見据えた、教育力強化と研究力強化を両輪とする大学改革構想である。教育改革を迅速に実行するためガバナンスを強化し、教育力強化と研究力強化との協奏により国際通用性の高い教育を提供することで、「常に変動し予測不能な人類社会の課題を協働して解決することのできる人材」を育成する。
取組部局等:大学全体
備考:オリジナルページ

大学の世界展開力強化事業

CLMV諸国の持続可能な平和、幸福、発展に貢献する研究力と社会企業力の融合人財育成

採択年度:H28年度~H32年度
概要:国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(以下、SDGs)」を実現するため、カンボジア、ミャンマー、ベトナム、ラオス(以下CLMV諸国)およびタイの社会インフラ整備に貢献する「人財」を育成するため、CLMV諸国協定校との学生交流を行う。
取組部局等:大学全体
備考:オリジナルページ

先端技術を社会実装するイノベーション人材育成のための国際リンケージ型学位プログラム

採択年度:H29年度~H33年度
概要:スマートインフラ整備・新エネルギー・環境持続性の3分野およびその融合技術分野を対象にインド6大学(IIT-D、IIT-B、IIEST-Shibpur、BITS-Pilani、CSIR-CEERI、IIM-A)と共同で3コースで7つの日印教育交流パッケージを展開する。学生は地域課題に沿って技術開発の方向を誘導し革新技術を社会へ実装する高度イノベーション人材に必要なグローバル・コンピテンシーを身につける。
取組部局等:大学全体
備考:オリジナルページ

高度医療人材の養成と大学病院の機能強化

大学・大学院及び付属病院における人材養成機能強化事業

課題解決型高度医療人材養成プログラム

健康長寿に貢献する実践的チーム医療人育成

採択年度:H26年度~H30年度
概要:東京医科歯科大学(代表校)、広島大学、九州歯科大学の3大学による連携事業。歯科衛生士および歯科技工士を目指す学部学生にチーム医療が実践できる技術力を習得させることを目的とし、連携大学の特色を生かした教育プログラムを実施。また、実習指導者の指導力・技術力を向上させるプログラムを構築する。
取組部局等:歯学部

大学入学者選抜改革

大学入学者選抜改革推進委託事業

高大での教育改革を目指した理数分野における入学者選抜改革

採択年度:H28年度~H30年度
概要:大学入学者選抜改革を進める上での具体的な課題や問題点を整理するとともに、特に「思考力・判断力・表現力」や「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」に関する多面的・総合的な評価を行うための実践的で具体的な評価手法を構築し、その成果を全国の大学に普及することにより,各大学の入学者選抜改革を推進する。
取組部局等:広島大学教育室

科学技術関係人材の育成・確保

科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業

未来を拓く地方協奏プラットフォーム

採択年度:H26年度~H33年度
概要:テニュアトラック導入による若手研究者の自立・流動促進プログラム、およびイノベーション創出人材の実践的養成・活用プログラムの二つの機能を支えるプラットフォームを構築し、博士課程後期の学生、ポストドクター、テニュアトラック研究者に対して、各キャリア段階に応じた支援をシームレスに行う。
取組部局等:大学全体
備考:オリジナルページ

グローバルサイエンスキャンパス

アジア拠点広島コンソーシアムによるGSC構想

採択年度:H27年度~H30年度
概要:国際社会に共通する課題を発見し、科学技術によって解決を目指す人材を養成するために、アジアの拠点広島コンソーシアムを目指す。科学研究に取り組んでいる意欲の高い高校生などを広く発掘し、大学の教育研究資源や学術施設などを活用して、協働学習や課題研究などの教育プログラムを提供するとともに、アジア圏の高校生との交流の機会を設ける。
取組部局等:大学全体
備考:オリジナルページ

ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(牽引型)

採択年度:H29年度~H34年度
概要:女性研究者がその能力を最大限発揮できるための環境整備や、女性研究者の研究力向上、上位職登用など、女性研究者の活躍に向けて連携する機関とともに取り組む。
1.ダイバーシティ研究環境整備強化
2.女性研究者の研究力向上・リーダー育成
3.女性研究者の積極採用・上位職登用
4.ダイバーシティ研究環境実現モデル開発
取組部局等:大学全体
備考:オリジナルページ

国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業

寿命制御メカニズム解明を軸とする共同研究ネットワークを介した国際的研究者の育成

採択年度:H29年度~H31年度
概要:寿命延長メカニズム解明の分野において、世界トップレベルの研究を展開している英国・フランシス・クリック研究所、米国ハーバード大学、米国スタンフォード大学、米国オレゴン州立大学、インド国立中央薬剤研究所との新たな国際研究ネットワークを通じて、当該分野で世界をリードする若手研究者を育成・輩出することを目標とする。
取組部局等:国際室、大学院理学研究科、大学院先端物質科学研究科

分野別の研究開発

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)

エネルギーキャリア

採択年度:H26年度~H30年度
概要:再生可能エネルギーなどを起源とする電気および水素などにより、クリーンかつ経済的でセキュリティレベルも高い新たなエネルギー社会を構築し、世界に向けて発信することを目的とする。水素の製造、輸送・貯蔵、利用のチェーンの中で、需要側の利用方法に応じた多様なパスを検討し、将来の技術革新とエネルギーコストを予測しながら、どのような場合に水素利用が有利となるかを見極め、社会への水素導入シナリオも検討しながら、研究開発を進める。
取組部局等:先進機能物質研究センター、大学院工学研究科

研究環境・基盤整備、研究拠点形成

研究大学強化促進事業

研究力強化プログラム

採択年度:H25年度~H34年度
概要:抜本的な研究力強化に向けて、これまでの改革の取り組みに加え、
(1)URAをはじめとする研究推進体制・研究環境の整備
(2)世界的研究拠点の継続的創出
(3)優れた研究人材の確保・育成のための競争的環境の確立
(4)国際研究活動の活性化に取り組み、世界トップ100の研究大学を目指す。
取組部局等:大学全体

研究拠点形成事業(A. 先端拠点形成型)

スピンキラリティを軸にした先端材料コンソーシアム

採択年度:H27年度~H31年度
概要:日本・イギリス・ロシアを中心とした世界6カ国、149人の研究者らが連携することにより、キラル磁気構造の制御、合成法の確立、応用までの研究を世界的に推進し、次世代の中核を担う若手研究者を育成する。
取組部局等:大学全体
備考:オリジナルページ

産学連携、地域科学技術振興

革新的イノベーション創出プログラム(COI STREAM)

精神的価値が成長する感性イノベーション拠点

採択年度:H25年度~H33年度
概要:脳科学・光技術・情報技術を駆使し、感性の可視化・生体センシング・遠隔再現技術を可能とするBrain Emotion Interface (BEI)を開発する。BEIを基盤とし、衣・食・住・車など多様な分野で精神的価値の高い革新的ものづくりを実現するとともに、感性によるコミュニケーションを通じて人と社会のつながりを革新し、精神的価値が成長する社会の実現と日本発感性マーケットの創出を目指す。
研究リーダー:社会産学連携室 特任教授 山脇成人
備考:オリジナルページ

産学共創プラットフォーム共同研究推進プログラム(OPERA)

ゲノム編集による革新的な有用細胞・生物作成技術の創出(「ゲノム編集」産学共創コンソーシアム)

採択年度:H28年度~H32年度
概要:バイオ産業、動植物の品種改良、健康・安全、生命科学研究などの分野で革新的な価値創造が見込まれているゲノム編集技術を対象として、基礎研究と応用研究を連続的に繋ぐゲノム編集開発プラットフォームの創成を目指す。具体的には、日本独自のゲノム編集技術の開発を行うと同時に、新規のゲノム編集ツールも含めそれらを活用して多様な産業分野のニーズに沿った有用生物を作成する際に必要な体系的な基盤技術の開発を行う。また、広島大学のゲノム編集拠点を核として、参加機関により価値共創プラットフォームを形成し、研究と合わせて、技術・システム革新シナリオ作成、人材育成、情報共有に産学共創で取組み、ゲノム編集技術の社会実装に向けた基盤づくりを行う。
研究リーダー:大学院理学研究科 教授 山本 卓
備考:オリジナルページ産学共創プラットフォーム共同研究推進プログラム(OPERA)

肝炎等克服実用化研究事業(AMED)

B型肝炎創薬実用化等研究事業(204)B型肝炎ウイルス持続感染実験モデルを用いた病態解明及び新しい治療法の開発に資する研究

高効率感染細胞系と長期持続肝炎マウスモデルを用いたHBV排除への創薬研究

採択年度:H29年度~H34年度
概要:革新的な動物モデルを用いた肝炎の予防および治療法の研究や創薬研究のイノベーションを目指す。
取組部局等:大学院医歯薬保健学研究科

肝炎等克服緊急対策研究事業(103)C型肝炎のウイルス排除後に起こる病態に関する研究

C型肝炎ウイルス排除後の病態、生命予後、QOLに関する包括的研究

採択年度:H29年度~H32年度
概要:C型肝炎治療後に生じる肝線維化や肝細胞癌発症のメカニズムの解明や、患者のQOL(Quality of life)を低下させるその他の要因を解明する。
取組部局等:大学院医歯薬保健学研究科


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