地域連携・心臓いきいき推進事業

心臓いきいき推進事業

心不全センターは、「心臓いきいき推進事業(心不全地域連携サポートチーム体制構築事業)」の事務局を担っています。
県内7つの心臓いきいきセンター(広島市立安佐市民病院・三次地区医療センター・中国労災病院・JA尾道総合病院・福山市民病院・JA広島総合病院・東広島医療センター)と協働し、各地域の中核となって心臓リハビリテーションの設備整備により実施体制を整える他、心臓病教室の開催、多職種によるチーム医療の実践を行っております。

心臓いきいき推進事業ロゴマークについて

心臓いきいき推進事業のロゴマークを作成しました。
心臓いきいき推進事業の更なる推進と発展に向けて、当事業の関連施設で活用いただけます。
当マークは商標登録を行っております。用途には規定がございますので、使用を希望される場合は、広島大学病院心不全センターまで、お問い合わせ下さい。

心不全患者在宅支援体制構築事業

心臓いきいき事業では、これまで、心不全診療の質の向上を目指した体制づくりを行ってきました。平成29年度からは、県内の心不全診療の基盤を地域に広げ、ネットワークの強化を図るために、「心臓いきいき在宅支援施設」の公募・認定を行い、これまでに計330施設を「心臓いきいき在宅支援施設」として認定しました。

「心臓いきいき在宅支援施設」の役割
1)地域における包括的心臓リハビリテーションの提供
2)心不全増悪の早期発見と介入による重症化予防
3)急性期医療を担う医療施設との連携強化

心不全在宅支援体制構築事業イメージ図

「心臓いきいき在宅支援施設」について

平成29年度は広島県全域で、病院16施設、診療所46施設、保険薬局77施設、訪問看護ステーション63施設、地域包括支援センター3施設、居宅介護支援事業所14施設、計219施設を「心臓いきいき在宅支援施設」として認定しました。
平成30年度は広島県全域で、病院17施設、診療所(医科)38施設、診療所(歯科)4施設、保険薬局24施設、訪問看護ステーション15施設、地域包括支援センター6施設、居宅介護支援事業所7施設、計111施設を「心臓いきいき在宅支援施設」として認定しました。

圏域ごとに「心臓いきいき在宅支援施設」を掲載しております。
ご覧になりたい圏域をクリックしてください。

「心臓いきいき在宅支援施設」の一覧は下からダウンロードできます。

心不全患者在宅支援体制構築事業についてのQ&A

心不全患者在宅支援体制構築事業についてのQ&Aは、こちら


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