サンフレッチェ広島コラボ企画

サンフレコラボバッジ

サンフレッチェ広島コラボバッジ

てんかん疾患啓発活動でサンフレとコラボ

広島大学病院(てんかんセンター)は2016年9月から、紫をチームカラーとするサンフレッチェ広島とコラボレーションをして、てんかん疾患の啓発活動に取り組んでいます。

世界的なてんかん疾患啓発活動である「パープルデー(Purple Day)」(毎年3月26日)にあわせて、3月にエディオンスタジアムで来場者に缶バッジやチラシの配布、選手のサイン入り横断幕にメッセージの寄せ書きをしてもらうなどの活動を行っています。

広島大学病院(広島県がてんかん診療拠点機関に指定)がサンフレッチェ広島とコラボレーションすることで、一人でも多くのサポーターやそのご家族、地域住民の方に、てんかんに対する正しい理解を持っていただき、てんかん患者さんが過ごしやすい社会の実現をめざします。

*「パープルデー(Purple Day)」…てんかんを正しく知ってもらおうという運動です。てんかんをもつカナダ在住の少女(Cassidy Meganさん)が2008年に創設したキャンペーンで、てんかんについて広く皆に知ってもらい、てんかんをもつ人を孤立から守ることを目的とした取組みとして、現在では世界中で行われるようになったものです。毎年3月26日の啓発記念日には、啓発活動に賛同し、てんかん患者をサポートしたいという人々が紫色のものを身に着けることでその意思を表明しています。

 

  • 第5弾 2019年(平成31年)3月17日(日)実施

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  • 第4弾 2018年(平成30年)3月18日(日)実施

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  • 第3弾 2017年(平成29年)12月21日(木)実施

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  • 第2弾 2017年(平成29年)3月4日(土)実施

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  • 第1弾 2016年(平成28年)9月10日(土)実施

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