情報化戦略及び情報セキュリティに関する体制

更新年月日:2019年8月28日

情報化戦略体制

学内には多種多様の情報システムが導入されていますが,個別に導入された情報システム間の連携が不十分,システム導入後の運用計画や更新計画が策定されてない,情報化に関連した全学的な投資状況の把握が困難など,情報化に関連する多くの課題があります。そこで,平成28年に本学の情報化戦略を策定し,その実施を統括する情報化統括責任者(CIO: Chief Information Officer),情報化統括責任者補佐(CIO 補佐)及び全学的な情報化戦略等を審議する情報化戦略委員会を設置し,全学的な視点によりトップダウンの課題解決を図っています。

情報セキュリティ体制

平成17年に策定した広島大学情報セキュリティポリシーにおいて,本学の情報セキュリティの維持及び向上のため,情報セキュリティに関する総括的な権限及び責任を有する最高情報セキュリティ責任者(CISO)を置き,重要事項について審議する情報セキュリティ委員会を設置することが定められました。さらに,各部局等に部局等情報セキュリティ責任者及び部局等情報セキュリティ組織を置いて,情報セキュリティの維持及び向上に努めています。情報セキュリティ対策は大学全体で取り組むべき重要課題であり、情報セキュリティ対策基本計画の策定などを行ったうえで,その対策をボトムアップで実施しています。

情報化戦略体制と情報セキュリティ体制の関係


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