ノートパソコンの必携化について

更新年月日:2019/2/1

方針

広島大学では、情報活用基礎を中心とした授業でのパソコンの活用を始め、講義レポートの作成や論文作成など、数多くの機会にパソコンとインターネットを活用します。
また、授業の履修登録や成績閲覧などの手続、教員や事務室からの連絡などを「学生情報の森 もみじ」というWebサイト(https://momiji.hiroshima-u.ac.jp/)を通じて行っています。授業でパソコンを利用することがありますので、教員の指示があった場合には、持参できるように準備しておいてください。

【報道発表資料】
https://www.hiroshima-u.ac.jp/system/files/34459/no59_h2.pdf

目的

  • 高度情報化社会において情報通信技術の活用能力を有する人材を輩出すること。
  • 情報通信技術を活用した先進的講義手法により教育力を強化すること。
  • 各種配布物や提出物のペーパーレス化を推進すること。

施策

以下の施策を推進します。

  • パソコンを活用した授業の充実。
  • 学内の無線LAN(Wi-Fi)設備などパソコン利用環境の整備・充実。
  • 経済的理由によりパソコンを購入できない学生に対する長期貸出。

なお、広島大学ではウィルス対策ソフトウェアとアプリケーションソフトウェア(Microsoft Officeなど)をそれぞれ包括契約し、本学の学生・教職員が無料でこれらソフトウェアを使用できるよう支援しています。  

内 容(2019年度 学部新入生の皆さんへ)

入学までにご用意いただくノートパソコンの必要条件
 

  1. ソフトウェア要件
    • OSは、WindowsまたはmacOSのいずれかで、入学時点においてサポート有効期限内であること。
    • 以下のアプリケーションが軽快に動作すること。
      Microsoft Officeの最新版,ウイルス対策ソフトウェア
  2. ハードウェア要件
    • 無線LAN(5GHz帯対応(対応規格にIEEE802.11aまたはIEEE802.11acを含む))を有すること。
    • バッテリ駆動時間は、8時間以上を目安とすること。

  ※条件を満たすノートパソコンを既にお持ちの場合は新たに購入される必要はありません。
  ※無線LANの対応規格は、(型番をWeb検索し)PCの仕様から確認することができます。

下記の学部・類・コース、学部・学科に入学されるみなさまは、準備するパソコンのOSについてご注意ください

 ○ 総合科学部国際共創学科
  日本語または英語のOSに限る(中国語等の英語以外の外国語OSは不可)。

 ○ 教育学部第二類技術・情報系コース
  Windowsが入学後に実行できるようにしてください。
  macOSの場合は入学後にWindowsを導入してください。※
  なお、ログインユーザー名は半角英数にしてください。

 ○ 教育学部第五類心理学系コース
 ○ 工学部第一類・第二類
  一部の授業においてWindowsを必要とする場合があるため、macOSの場合は入学後にWindowsを導入してください。※

 ○ 情報科学部
  Windows10指定。

 ○ 医学部医学科
  電磁・静電式の高精度なタッチペン(スタイラスペン)が使用可能かつPCと一緒に持参できること。

※ 広島大学が契約しているマイクロソフト包括契約を利用することにより、入学後に無料でmacOSのPCにWindowsを導入することができます。ただし、契約内容は毎年見直しを行うため、次年度以降も同じ契約内容となることを保証するものではありませんのでご注意ください。

 

[重要] 経済的事情によりノートパソコンを用意することが困難な方へ
入学料免除または入学料徴収猶予の申請資格があると認められた方のうち、貸与希望者には本学からノートパソコンを1年間無料で貸与します。
貸与希望者は、入学料免除または入学料徴収猶予申請受付時にノートパソコン貸与申請を申し出てください。  

 

初期講習会(全員必須)

入学式翌日から授業開始までに開催します。大学内無線LANへの接続設定、「学生情報の森 もみじ」へのログイン方法、Microsoft Officeやウイルス対策ソフトウェアのインストールや確認などを行います。

※詳細は「2019年度必携パソコン初期講習会日程表(PDF)」を参照してください。

初期講習会に出席できなかった方は、「ノートパソコン点検届」を実施してください。

「ノートパソコン点検届」は、入学後学生証を配布(IDとパスワード同梱)されてから、オンライン学習支援システム「Bb9」にログインして実施してください。
※オンライン学習支援システム「Bb9」
※ログイン後「ノートパソコン点検届2019」というコースがありますので、それをクリックしておこなってください。

 2018年度点検届の内容は以下のとおりです。(※2019年度作成中)

  1. OS の種類とバージョンを確認
  2. OSのbit数の確認
  3. バッテリ駆動時間を確認
  4. 広島⼤学のWi-Fi (SSID はHU-CUPxx) に、IMC アカウント名とパスワードを⽤いて接続し、インターネットへアクセスできることを確認
  5. OS の⾃動アップデート機能が有効になっていることを確認
  6. ウイルス対策ソフトウェアのインストールを確認(ただし、お試し版などを除く)
  7. ウイルス対策ソフトウェアの⾃動アップデート機能が有効になっていることを確認
  8. ウイルススキャンを実⾏し、パソコンがウイルスに感染していないことを確認(この場ではスキャン⽅法の確認のみで、実⾏は後⽇⾏う)
  9. Microsoft Office2016 のWord、Excel、PowerPoint がインストールされ、動作することを確認
  10. IMC プリンタに印刷するためのソフトウェアがインストールされ、印刷操作できることを確認
  11. Office365(広⼤のメールサービスその他)に広⼤メールアドレスとパスワードを⽤いてログインできることを確認
  12. 「もみじ」(履修登録や成績確認他をおこなう)に広⼤ID とパスワードを⽤いてログインできることを確認
  13. Bb9(学習⽀援システム)に広⼤ID とパスワードを⽤いてログインし、授業資料ファイル(PDF)を⼊⼿して開けることを確認

 

広島大学生協オリジナルパソコン

新たにノートパソコンをご購入される新入生のみなさんのために、広島大学生協オリジナルパソコンをご案内します。
必要なソフトウェアや大学生活4年間をカバーする動産保証をオプションで用意しています。
詳しくは広島大学生協のサイトをご参照ください。

 

必須ソフトウェアの提供

本学では学生の皆さんはウイルス対策ソフトウェア、Microsoft Office(Word、Excel、PowerPointなど)を無料でご利用いただけます。
詳しくは、『広島大学公式Webサイト』右列の『学生情報の森もみじ』をクリックし、『学生生活のサポート』>『パソコンQ&A』をご参照ください。

 

F3S講習会

情報メディア教育研究センターでは、皆さんの必携PCをより活用してもらえるよう、F3S (First Three Steps) 講習会を開催しています。
学生生活を送る上で有用なパソコンの使い方について、一つでも多く身につけてもらえるようさまざまな内容を準備していますので、興味のあるものが見つかったらぜひ参加してください。
詳しくは、F3S講習会のページをご参照ください。

 

無線アクセスポイント

講義室、図書館、会議室、福利施設など学内の多くの共用スペースに無線アクセスポイントを設置しています。
詳しくは、情報メディア教育研究センターの『学内共用情報コンセント』のページをご参照ください。

 

短期貸出サービス

パソコン故障修理中の場合や大学への持参を忘れた場合などへの対応として、広島大学生協では短期貸出サービス(原則として有料)を実施しています。
詳しくは、こちらから確認してください。

 

その他、詳しい情報について

 「必携パソコンについてのよくある質問」
 教室でのWi-Fi利用や充電環境についてのよくある質問:持込PC(必携PC)の利用

 

■ お問い合わせ先 ■
広島大学 財務・総務室 情報部 情報化推進グループ 
TEL: 082-424-6054、5687(受付時間:平日9:00-17:00)
Mail:st-pc(at)ml.hiroshima-u.ac.jp
 (at)を@に変更してください。


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