教職員紹介『広大人通信』

広大人通信

広大で働く“広大の「人」”。本誌は広島大学教職員の研究や業務内容をはじめ、個性豊かな一面を紹介するものです。毎月8人(教員6人、職員2人)に、以下6つの質問をインタビューしています。

・・・Questions・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<共通>
(1)好きな言葉は?
(2)休日の過ごし方は?
(3)お気に入りの場所、ビュースポットは?
(4)最近の「いいね!」を教えてください

<教員>
(5)専門分野を説明するキーワードを挙げてください
(6)今、興味を持って取り組んでいる研究は?

<職員>
(5)今、行っている業務は何ですか
(6)仕事をする上で心掛けていること、モットー

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最新号
社会とつながる「教育の場」を育む

教育学研究科 川田 和男 准教授

(1)やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ(山本五十六)。教育者として大切な言葉だと思います
​(2)子供と川遊び、魚獲り
(3)東広島市河内町の川
(4)中学校技術科や高校工業科などの先生方と協働で教材開発 ・・・続きはこちら

打って反省、打たれて感謝

霞地区運営支援部総務グループ 大石原 匠 グループ員

(1)「感謝・我慢・正直・素直」人生のモットーであり、常にこの心を忘れないようにしています
​(2)体育会剣道部における学生指導。家族と釣りやBBQ などのアウトドア
(3)呉市蒲刈町の海
(4)子供が幼稚園に入園したこと  ・・・続きはこちら

染色体の不思議を研究

先端物質科学研究科 上野 勝 准教授

(1)人間万事塞翁が馬
​(2)テニス、バンド(電子ドラムとコーラス)、ギターの練習、映画観賞
(3)春は鏡山の桜、夏は瀬戸内海や日本海の海岸、秋は宮島の紅葉、冬は芸北のスキー場と露天風呂
(4)テニスでいいショットが打てた時やギターのコードが   ・・・続きはこちら

話しやすい場、話しやすい人を目指して

アクセシビリティセンター 山崎 恵里 教育研究補助職員

(1)大丈夫
​(2)わが子+近所の子供たちと遊ぶ
(3)和歌山県白浜町の三段壁。天気が良い時は空と海の境界が曖昧になりきれいです
(4)「てのひらけっと」。手のひらにはめてボールを打つこと ・・・続きはこちら

“熱い気持ち”で創薬に貢献する!

医歯薬保健学研究科 佐能 正剛 助教

(1)昇ってこいよ!君は太陽だから!失敗しても全然OK !できる!できる!君ならできる!など(松岡修造)
​(2)子供たちと一緒に遊んだり、勉強したり、ショッピングモールに行ったりしています
(3)牛田周辺の旧太田川・京橋川分岐あたりの河川沿い、工兵橋周辺
(4)1991 年の優勝以来、ずっと応援してきたカープが、2 年連続で ・・・続きはこちら

食欲とこころ、そのつながりを探る

総合科学研究科 斎藤 祐見子 教授

(1)Imagination is more important than knowledge(アインシュタイン)
​(2)家の改築。今はらせん階段を製作中
(3)培養室、脳の海馬CA1 領域(記憶形成に関係する部分)、ハワイ島のコナ地区
(4)セクハラ被害告発# MeToo#WithYou の動き-フェミニズム ・・・続きはこちら

法律の”ゆらぎ”が愛おしい

国際協力研究科 掛江 朋子 准教授

(1)変えられるものを変える勇気を、変えられないものを受け入れる冷静さを、そして両者を識別する知恵を与えたまえ(ニーバーの祈り)
​(2)ヨガ
(3)尾道。向島の高見山から、瀬戸内海を望む景観が特におすすめ
(4)分野を超えて、意見を述べ合える、writing group への参加   ・・・続きはこちら

英語教育と英文学、共通点はテクノロジー

外国語教育研究センター 榎田 一路 准教授

(1)ゆっくり急げ
​(2)家族と外出。料理。インスタグラム
(3)千光寺公園に続く山道から見る尾道の風景。イギリスの小さな村ハワース
(4)製作配信に携わっている英語学習用ポッドキャストが10 年目  ・・・続きはこちら

※取材順に掲載しています。(2018年5月取材)
※掲載内容は取材時のものです。
※プロフィールは、紙面の都合上、略歴・通称を掲載しています。

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